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旅日記

202601香港旅行記その1

2026年1月10日から12日まで香港に行ってきたよという記録です。

まずは成田空港2タミへ。早めに着いてチェックインや荷物預けを済ませたけど、2タミの保安検査は7時にならないと開かないのでぼんやり待ってからの出国。

上から4つめに乗ります

時間もあるのでラウンジに行くぜよ~

キャセイラウンジ

食べた

カレーがあると思って白米をよそったらなかったのでおかずを上に載せた図。朝はカレーがないことを私はいい加減に学ぶべき。
ある程度まったりして搭乗開始時間にゲートへ。

72番ゲート

ラウンジから近いゲートいいね。
Yだけどシルバーなのでグループ3で搭乗できた!

CX509です

そういえば乗る前に機材変更があって席も変更されていたので、再度指定しなおしてました。シートピッチ狭い気がするけど気のせいかしら。
そしてなんと自分の列の人が他に誰もいなくて、エコノミーフラット確定した!勝ち申した!

機内食

やっぱり朝は粥を選んじゃうよねー。美味しいです。
食べた後は横になって寝てました。これできるなら残念ビジネスなんかより全然いいよなー。ありがたし。

ほぼ予定通りに香港着です。相変わらずe道を一発で通れない。何回か他の機械に移ってようやく通れまして、荷物も既に回ってたので回収。やったー香港だ!
即街には出ず、すぐそこで飯を食います。

Cristal Jade

菜肉雲吞湯(六隻)60ドル

脆皮春巻(三件)42ドル

プラスお茶12ドルサービル料10.2ドルで計125.4ドルでした。高!でもなんでここで食べたんだっけなあ…薬が飲みたかったからかもしれない。
腹を満たしたあとはバスにてホテル方面へ。

A11に乗ります

41.9ドルをオクトパスにて。これに乗る前に100ドルチャージしたけどたぶん足りなくなりそう。でもこれ以上は両替しないとお金が…。
iPhoneだとオクトパスのアプリがあって羨ましい。私はAndroidなので残額は見れるけどチャージは未対応なのです。

ということでバスにて「電氣道」まで。今回ホテルは香港島です。セントラル~銅鑼灣あたりまでは道が混んでたな。
バス停で降りたらちょいちょいっと行ってホテルまで。地図で見たらすぐなんだけど、入口がわからなくて彷徨ってしまった。

HOTEL ALXANDRA(歷山酒店)

入口できょろきょろしてたら、警備員の方に「入口はあっちですよ」と教えていただきました。ありがとうございます。エスカレーターを下って、レストランの入口から通り抜けてフロントに行くというルートでした。

なんかゴージャス

新年モード

フロントは結構奥の方にありました。チェックインして説明を受けてたらなんと今回朝食が付いてると!え、そうなんだ、知らなかった。予約するときに公式サイトが一番安かったから公式からしたんだけど、プランに書いてありましたっけ?まあありがたいですが…。

鍵を受け取った際に「イーストよ」と言われた気がしたのでイースト棟を探してエレベーターに乗ったら該当する階がなくて、キーケースをよく見たらウエストだった。聞き間違えた…。そしてエレベーターの位置もわかりづらくて泣きそう。やっと見つけて乗り込んでカードキーをタッチしたんだけど、全然反応しない…。
と泣きそう×2になってたら、一緒に乗り込んだお姉さんが日本語で「何階ですか?」と聞いてくれた!ええっ日本語!とりあえず23階ですと言ったら押してくれました。ありがてえ…。おねえさんは沖縄のホテルで働いている香港人とのことでしたが、発する日本語がナチュラルすぎた。「そんなことないですよー」っていうのまでナチュラルだった。すごい。ありがとうございました。

さてさてお部屋!

2303号室

窓側から部屋を見る

お茶とか

おトイレ

シャワールーム

一応オーシャンビュー

配置図

こんな感じのお部屋でした。部屋はあまり広くはなく、オーシャンビューだけど海よりも隣のマンションがよく見えたな。
ここを選んだ理由は、ぼる塾田辺さんと酒寄さんが香港に行った際に泊まっていたのを見たからです!

www.youtube.com

動画で見たときから狭めだなと思ってたけどね。でもお値段もそんな高くなくて、場所もまあ便利そうだしいいかなと思って決めました。MTRの最寄は炮台山です。この辺に泊まるの初めてでした。

一通りお部屋を見たら再び外へ。薄い長袖でちょうどいい感じ。冬の香港はよい…。
ホテルから炮台山駅までは、デッキで繋がっていてホテルからは上下エスカレーターがありました。その途中で見た何か。

なんかやってる

油街實現というアートセンターがあって、この時映画かなんかのイベントをやっていたっぽいです。詳細不明。
デッキで英皇道まで来れた。

英皇道

ここから降りていくとMTR炮台山駅への入口に出ます。というかこの通りに来ればトラムやバスにも乗れます。
ちょっと行きたいところがあるので、降りたすぐ先にあるバスに乗って行くことにしました。まあ本当は歩いて行ける距離なのだけど。
んで、行きたい方面に行くバスが来たけど結構混んでて、すぐそのあとにもバスが来たので乗り込んでオクトパスでピッとやったところ、9.4ドルと出た。あれ、これ遠くに行くバスだな。すぐそこで降りるのにこれはもったいないな…などと思ってしまい、目的としていたバス停を過ぎてもそのまま乗車することにしました。

急いでバスの番号を調べてルート検索をしたところ、前から行きたかったところの近くを通るとわかり、最寄バス停で降りてみた。

ここ

え、どこ…。般咸道上にいるのはわかる。平行する高街という道路に出たいが、なんか高低差がすごい。エレベーターがあるくらい。もちろん乗りまして、高街に出ました。しかし道はさらに下っていくのでした。

下ります

この左側に見えるのが「西營盤社區綜合大樓」です。

西營盤社區綜合大樓

花崗岩でできたブロックによるファサードがかっちょいいですが、なんか暗く感じてしまうのは、ここが「高街鬼屋」として知られているからですかね。旧精神病院で法定古蹟に指定されています。
横目に見ながら坂を下っていきまして、ようやく目的のお店に到着。

英記麵家

前からGoogle Mapに印を付けていたけど、はるか坂の上なので行くことはないと思ってました。まさか来る日が訪れるとは。
店内を覗くと席は空いているようなので入ります。

メニュー

お店の方々は広東語をしゃべれないおばちゃんにも優しく、英語のメニューなども見せてくれまして、注文できた!

牛腩湯麺53ドル

牛バラ肉ほろほろで旨旨旨!本当に来れて良かった。ありがとうございました。ごちそうさまでした。

お店を出てさてどうするか。移動するためにMTRに乗るにしろバスやトラムに乗るにしろ、坂を下っていくしかない。

これを行かねば

上るエスカレーターはあるんだけどね。下りは歩くしかねえ。あと、ここ撮影スポットらしく、撮影してる人が他にもいました。確かに海も見えていいね。
坂の途中に西營盤街市があったのでそこも覗いてみたりして、ようやく平らなエリアまで降りてきました。
あ、芒果あるな。

買った

ここで芒果3個20ドルを購入しました。他の果物も勧められたけど、一人だしそんな食べられないのよ…。

やっとトラムが通る道まで来たので、トラムで東に向かいまして、銅鑼湾へ。

銅鑼灣

銅鑼湾は大都会だなあ。

FASION WALK

一瞬パンどろぼうかと思ったけど、ブランチブラザーでした。かわいいね。
この近くのアディダスに寄って、香港限定商品を物色してTシャツだけ購入し、ここまで来たらということでWindsor Houseに行ってTINYをみようとしたら、ちいかわグッズ売ってる店あるじゃん!

新年用お飾りがいっぱい

いくつか購入いたしまして、トラムで最寄まで。
あ、そうだ。甘いもの食べたいからあそこに寄ってみよう。

福元湯圓

いつも人でいっぱいなのに、店前に来たら行列的なものはなく、待ってる人が1組いるだけ。内用の席はいっぱいのようなので、素直に待ってる人の後ろに付いたら、後から来た人が中に入ってさっさと注文をしていく。むむ?どうやらテイクアウトなら中の人に注文してしまえばよさそう。私の前にいた1組も他の人の様子を見て、注文すればいいんだとなってました。その様子を見てから、私も注文。無事に商品受け取れたぜ。

鴛鴦湯圓32ドル

部屋で食べたけどアツアツ!黒ゴマ餡3つとピーナツ餡2つが入って、めっちゃ美味しい!あー、なるほど人気あるわけよ。私の後にも次から次へと客が来てたなあ。

あとは部屋でごろごろして過ごしました。
明日に続く。