2025年5月3日の話です。嘉義に来ています。
前回の話はこちら
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嘉義市立美術館から駅方面に戻ってホテルに向かうぞーと歩いているときに、そういえばこの先にお気に入りのお店あるじゃんと気づいたので、駅には渡らずこちらへ。

嘉義駅を出て道路を挟んですぐのところにあるこのお店、ささっと火雞肉飯を食べれるのでお気に入りです。いつも来るときはあんまり人がいない印象だったんだけど、この日はさすがに例の北港朝天宮の巡行の方々で混みあってました。まあでも一人なら座れないこともないようなので、一席確保してから注文。確か口頭でした気がする…。


↑の写真を撮った時は食後でごそっと人が抜けたのですけど、入った時にはびっしり人がいたのですよねー。
というわけで、飯!


嘉義といえば雞肉飯。そして嘉義の雞肉飯といえば火雞肉飯、つまり七面鳥の肉を使った雞肉飯なのです。このお店のは結構味が濃い目なのですけど、半熟目玉焼きと一緒に食べるとまろやかになって美味しいのです!これで45元、210円ほどなのはありがたい。ささっと食べるのに最高。ごちそうさまでした!
店を出てすぐのところの道には西安宮の飾り付けがしてありました。

この写真の右に見える赤い看板のお店も雞肉飯のお店で、ここはいつも混んでるんだよなー。この日もめっちゃ人いました。
さて改めて駅の行李房に行くか。

信号機にクマの絵が!このクマは駅にあるオブジェのクマと一緒なのかな。肝心のオブジェは撮らなかったが…。

行李房で預けたスーツケースを引き取り、目の前のタクシー乗り場からタクシーで本日泊まるホテルまで。125元でした。

ちょっと駅からは離れてるんですが、いい感じのシティホテルです。前回泊まってなかなかよかったので再訪。わーいわーい。
浮かれた気持ちでチェックインカウンターに向かったのですが、その時に気づきます。
あれ、携帯がないぞ…。
パスポートを出して名前を言いながら、リュックをあさるけど、本当にない。これはおそらくタクシーに置いてきた…。いつぞやの台南以来二度目のやらかし…。
フロントの女性は、私が日本人だとわかると奥から日本語がわかるスタッフとマネージャーを呼んでくれて、ホテルの説明を一生懸命してくれていたのだけど、タクシーに携帯を置いてきちゃったかもしれない、と話したことでフロントの皆さんも驚かれてわいわいしはじめてしまった。
領収書なし、タクシー会社わからず、で詰んだな…。駅から乗ったってことで駅にいるタクシー会社に連絡してみます、とオダウエダの植田さん似のマネージャーさんが言ってくれたので、ひとまず私は部屋に行って荷物を置き、再びフロントへ。
すると先ほどの植田さん似マネージャーが来て「あなたラッキーよ!」と。ちなみにマネージャーは日本語より英語が得意なので英語で会話してました。
どうやらホテルのカメラから私の乗ってきたタクシーを特定してくれたらしく、タクシー会社に連絡し、携帯持って戻ってきてくれることになったと!やったー!ありがたいいいい!そのまま待ってたら5分ほどで先ほどの運転手さん登場。タクシーの料金として100元お渡しして、無事に携帯が戻ってまいりました!本当にありがとうございます!!!マネージャーや先ほど対応してくれたフロントの方々にもお礼を言って一安心。嘉義最高ありがとう!そして次はuberにしようと誓いました(uberなら携帯を手放さないので)

写真も撮れますありがたい。先ほど載せた全景もあとから撮ったやつです。
てことで改めて、お部屋。







4階なのであまり眺めは良くなかったけど、お部屋は過ごしやすくて良いです。
そういえば、携帯をなくした私があまりに落ち込んでいたので、マネージャーが「プールでも入ってきたら?」ってにこにこ提案してくれたの思い出した。水着持ってないから入らなかったけどね。気を遣ってくれてありがたかったなあ。
一安心してお腹もまあまあいっぱいだったので、そのまま寝てしまって気づけば夜。このあたりの店は飲み屋以外はもう閉まってる感じ。
まあお腹は減ってないし散歩がてらコンビニまで行くか!と外へ。

前回泊まって以来歩く道。こんな雰囲気のある道だったけな。

そしてコンビニまで来たらその近くの果物屋ががすごかった。パイナップル激推し。なのでカットしたやつを一袋購入し、今度はコンビニへ。

適当に目についたものを買って部屋で食べました。

それからお風呂にお湯をためて湯船につかってから就寝。
明日も嘉義です。
続く。