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dnevnik

旅日記

201702タイ旅行記その5:ワット・ポー

2/10の続きです。
ワット・ポーことワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラームに来ました!

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まずはここで入場のためのチケットを買います。

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100バーツお水交換券付

このチケットを持って入場ゲートに行きもぎってもらっていざ中へ!
ゲートから入って割とすぐのところに展示があって、模型などもありました。

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なるほどこんな感じのところに私はいるのですね!そしてここにも涅槃像や仏像などがあります。

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ここでもたくさんの方がお参りしてました。
そして先に進んでいくと、礼拝堂がありました。

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天井高い!そりゃそうです。何故ってここには…

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寝釈迦仏像があるから!

わー、噂には聞いてたけど本当に大きい!柱の間からでも大きいけどできれば柱のないところから見たいのでちょっと近づきます。

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うん、私のカメラの画角ではこれが限界だね!

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顔の下から

お鼻の中まで金色です。
周りを見ると壁にも絵がびっしり描いてあったり。

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そして寝釈迦像の全貌をとらえたいわけです。

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中盤くらいから

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おみ足も長いですね

途中の柱の間には小さな寝釈迦像もありました。

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実物には触れないけどこれには触ってもいいですよ、てことかしら?一応こちらにもお参りしたりして、やっとたどり着きました。

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つま先

しかし見ての通り工事中なのですよね。

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足の裏は建物の外側から覗きます。

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細かい!そして指紋!

足裏から見た寝釈迦像はこちら。

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比較対象があるとより大きく感じますね。
そしてここから背中側に行くと、廊下の壁沿いにお鉢がたくさん並んでまして、その前をこれまたたくさんの人が回ってました。あ、これが噂の…。私もやりたいから早速!

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このコイン(タイのサタンコイン。バーツの下の単位)を20バーツで買って、並んでるお鉢に1枚ずつ入れていくのです。

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この鉢が108あるので、コインを入れることで1つずつ煩悩を捨てるという意味があるようです。私も1枚ずつ入れていきます。108って思ったよりたくさんで、入れてるうちに無心になれました。そして最後に足りなくて友達からもらうという…これぴったりだといいらしいけどね!

お釈迦様の背中も堪能しました。

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そんなわけでお目当ての寝釈迦像が見れてよかった!
出たところにはよい撮影スポットもあり。

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仏塔もとても細かい細工がたくさんしてあってゆっくり見たい気持ちはやまやまなのですが。暑い。外にいるのがちょっとあれなくらい暑い。そして時間もあんまりない。実は次の予定があって移動を開始しないといけないのです。で、暑いし面倒だからもうトゥクトゥク乗っちゃえー!ってなりまして、近くにいたトゥクトゥクにお願いすることにしました。船で帰るよりも地下鉄に乗った方がいいだろうってことでフワランポーン駅まで行ってもらうことに。

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わーい!風気持ちいい!と最初はいい気分だったのですが、割とすぐに渋滞にはまります。トゥクトゥクも果敢に攻めるんですけどバイクほど細いわけではないので全然抜けられず。すぐそこだから余裕だろって思ったら全然行けない!やばい!時間ない!結構近くまで来たんですが、そこでもうピタリと止まってしまいまして、運ちゃんも「歩いた方が早いよ」って言ってきました。確かにそうだわ。橋を渡ればすぐに駅、みたいな場所まで来たので、そこでお金を払って脱出。まあ、めちゃくちゃぼられたんですけど、これは最初の料金交渉をちゃんとしなかったこちらが悪いと思ってます。渋滞で長いこと乗っちゃったし、初めてのトゥクトゥクなかなか楽しかったんでいいです。

で、フワランポーンに来たのですが、実はトゥクトゥクの中でずっと友達と話してたんです。ねえ、バイクタクシーめっちゃよくない?と。渋滞にはまる私たちの横を何台もすり抜けるバイクタクシー。あまりに目にしたのでこれに乗ってみようかと。目的地であるCentralworldまで地下鉄だとだいぶ大回りになるので、バイクタクシーならまくれるのではないか。ただ、バイクタクシーをどこでつかまえればいいのかよくわからない。

てことでとりあえずフワランポーン駅に行くと、タクシー乗り場のところにバイクタクシー乗り場もある!これは!乗るしか!と地図を片手に友達と一緒にバイクタクシーのところへ。運ちゃんがどこに行くのか聞いてきたのでCentralworldに行きたいって言ったんだけど全然通じない…。あの手この手で発音したけど通じず、地図を見せた時に大見出しにあったタイ語を見てやっとわかってもらえました。一人100バーツ、と言われましてこれが高いのか安いのかわかんないけど、急いでるし背に腹は代えられないってことでOKしてバイクタクシーにいざ!まずヘルメットをつけてもらって後ろに乗ります。出発!ひゃー!

二人乗りっていってもドライバーの背中に腕を回すってことはせずにシートの後ろをつかんでの乗車なので最初はバランスがつかめなかったけど、割とすぐに慣れて快適に。駅からしばらくは道も空いてたのですいすいと。気持ちいい!同じようなバイクタクシーはたくさん走ってて、女性はスカート履いたままなので横乗り、しかも手はスマホいじってる、みたいな人も結構いて驚愕でした。初心者なんでさすがにそれは怖い!って思ったら後ろの友達がスマホで撮影してた…怖い…。

ラマ一世通りに入るとすさまじい渋滞でしたがバイクタクシーはがっつんがっつんと前に行きます。時には逆走まで…恐ろしい…でもこちらも急いでるので攻めはありがたい(乗る時に急いでるとは言った)。車の間をすり抜けてあっという間に到着しましたCentralworld!ありがとうありがとう!どうやら時間には間に合いそうです。お金を払ってバイバイして、Centralworldの中を突き抜けていったのでした。

続く。