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dnevnik

旅日記

201607香港旅行記その12:嘉頓山その2、金華冰廳

201607_香港

7/17、嘉頓山です。
日が落ち、辺りが暗くなっていきました。そして!

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夜景!
暗くなったあたりからの写真のぶれがひどい!まともなのこれくらいしかなかった…。撮ってる時は楽しかったんだけどね!夜景には三脚必須です。
一通り撮ったところで、別の場所へも行ってみようと思い、通路に戻ってさらにちょっと登ってみました。そして少し上がったところに大きな法面があって、そこにはさっきいた人たちの数とは倍以上の人がいてカメラを構えていました。あれ、もしかして撮影ポイントってこっちだったかしら?よさげなところには既に陣取っておられる方がいるので少しだけ外れたところから撮影。

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ここなら夕焼け撮れたわ…。まあさっきのところの方が私が好きな風景だったと思う!

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こんな感じでカメラマンがいっぱいいたよ。もし次来ることがあったら三脚持っていきます!
夜景も十分堪能したので山を下りることにしました。

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夜の美荷摟。綺麗。
そして山から下りるの暗くてちょっと大変。でも、夜なのにいっぱい人いるし犬の散歩に来てるおっちゃんおばちゃんとかも子供連れて散歩してる人とか多いし若い女の子が一人でスマホで撮影しに来てるような場所なので、治安的なものは大丈夫かなと思います。ほんと、住宅街の裏の山って感じでございました。

このあと深水埗の街をうろうろしよっかなと思ってたんですが、なんか気が変わってMTRに乗りました。多分。

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夜景の次がこの画像だったんで多分旺角で降りた。この辺歩いてたのは覚えてるんだけど記憶が曖昧すぎる。

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気づいたら金魚街だった。

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こんなところにあったんだ、って思って、でもさらに先を急いでる。

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そうだ。ここに来たくて、旺角で降りたんだった。

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金華冰廳

以前も来たことがあったけどその時は満席っぽくて入るのを諦めてそれ以来訪れていない。でも今日は中を見ると座るスペースはあるみたいだ。

勇気を出して中に入り、店のおばちゃんに一人だと示すと、中央の席へ案内される。メニューを見るも、字ばっかり。店に貼ってあるのもほとんどが字ばっかり。でも、あ、あれだ!写真を見つけた。あれだ!店のおばちゃんを呼んで写真を指差す。が、しかし、それはもう品切れだった。おーまいがー!!!そうか、いつでもあるわけじゃないんだ!がっかりしつつ、ちょっと気になってた隣の席の女子が食べてる麺を見た。もうあれでいい。なんか美味しそうだし。品名がわからないけど、あれ欲しいっていえばわかるかなってことで、あれが欲しいと指さす。メニュー名を言われたけどよくわからないから適当にうなずく。あと、もう一つ壁に貼ってあった写真を見て飲み物を頼む。曖昧に頼んだけどはてさて。

まずは飲み物が来た。

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港式鴛鴦19ドル

私の中ではアイスミルクティーを頼んだつもりである。外れてないはずのミルクティーを飲む。
む。むむ…?
確かにミルクティーの味がするけど、なんかコーヒーの味もするぞ…。そう、私はこの時まだ知らなかった。「鴛鴦茶」の存在を。私が頼んだのはただの奶茶ではなく、鴛鴦奶茶だったのであった!

鴛鴦茶とは香港の茶餐廳では定番の飲み物だそうで、つまりはコーヒーと紅茶を混ぜた飲み物なのである!な、なんなのそれは…。そうか、名物だから写真が貼ってあったのかもしれない。でもこの時の私はこれをただのアイスミルクティーとして飲んでいるので、感じる珈琲感が、なんか違うお茶の種類なのかな、程度しか考えてなかった。ぶっちゃけこれ知ったの家に帰ってからである。そうか、コーヒー入ってたのか。苦手なはずだわ。

さらに隣の席の女子が頼んでいた麺が私のところにも来ました。

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豬扒炒公仔麵46ドル

メニュー名はレシートをもらって知りました。で、食べました。ふむむ…。なんか、思ってたのと味が違う…。それよりなんか麺がふにゃふにゃというか…。これもあとで知ったけど、これインスタントラーメンを炒めたやつだった!公仔麵とはインスタントラーメンのこと!そうか知らなかった。隣の席のおねーちゃんたち美味しそうに食べてたけど私にはいまいち合わなかったよ…。
どちらの品も茶餐廳には定番の品物っぽいけどそもそも食べたかったものが全然違うものだったので、なんか…という感じで終わってしまった。これはまたリベンジしなくては。

支払いをして店を出てまた歩く。さっきの金魚街のところ、金魚だけじゃなくてペットショップ的なものがいっぱいあった。

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ハムスターとか

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うさぎとか

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犬とか

もちろん猫もいました。金魚街っていうかペット街という感じでございました。
そしてさらに南下していきます。続く。