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dnevnik

旅日記

201312台湾旅行記その2(12/27)賽門鄧普拉、國光客運バスセンター

201312_台湾

バスに乗って台北駅に着きました。ここから宿までは歩いても行けるのですが、もう既に空港で疲れ果ててしまったので、タクシーで行きます。歩いて行けるくらいだからそう高くはないだろうと。タブレットに宿の住所を表示させて運転手さんに教えて出発。途中で指を指されながら降ろされたのはつまり一方通行の先にあるということですね。私もGoogle Mapを見ながら宿を目指す…が…わかんねー!なんか細い道の途中にあるっぽいけど…とうろうろ。Google Mapで指してるところに宿らしきものが見つからないのですが!
と途方に暮れてうろうろしてたところに宅配のおいちゃんが通りがかりまして、そのおいちゃんに予約確認書の住所を見せたら、いた場所のすぐそこの建物を指さしてくれました。

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Hotel Cheers

住所表示を見たらまさしくGoogle Mapが示しているところなのですが全然わかんなかった!これホテルなの?って確かそんなような説明がFacebookにあったなあという記憶が…。
ともあれチェックインです。中に入ったらそこに若い男女がいましてどうやらホテルのスタッフのようです。一通り手続きをしてすぐにお部屋の鍵をもらえました。お部屋はそのフロントから歩いて1メートルの102号室でした。

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部屋は狭いけど清潔で意外と居心地が良いです。

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お部屋

ベッドにごろーん!つかれたー!宿の説明は後述します。
さてまずやらねばならんのはプリペイドSIMの設定です。初めてのSIMフリーモバイルルータ。説明書を見ながら色々やるものの、何故かつながらない…なぜ…と30分ほど格闘してふと気づく。入力する単語の綴りが違ってた…mとnを間違えるという単純ミス!入れ直したらあっと言う間につながりました。つながったついでにメールだのTwitterだの見てたらすぐに時間が経ってしまった。
機内食以来何も口にしてないので飯を食いに行こうと思い、事前にチェックしていた店の中で一番宿に近いこちらのお店へ。

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賽門鄧普拉

鄧普拉(甜不辣)でテンプラと読むのですが日本の天ぷらのイメージは頭の片隅に追いやって下さい。

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甜不辣50元

天ぷらっていうかおでん!味噌おでんだよ!なんか日本の味な感じがするー。店はファーストフードちっくでちょっとシャレオツな感じもあり。

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店内

でも客はおっちゃんおばちゃんが多めでみんな一人で来ててぼっち旅の旅行者もすっぽりはまる感じでよいですね!てんぷらも美味しかったし。ごちそうさまでした。

よしお腹も満たしたしこれからちょっと遠出します。まずはそのために歩いて台北駅方面に向かいます。

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あれだな

目指したのはここです。バスセンターです。ここからバスに乗ろうという魂胆です。さて乗るバスは…と探すもここにあるバスの行先は台南とか高雄とか…。あれ、台北近郊はここじゃないのかな?と地図で見たらB棟じゃなくてA棟でした。なんだよー。B棟にあるかと思った理由はこちら。

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アヒルさん

このアヒルさんを見に行こうと思ってたからアヒルがあったからここから出てるのかと思うじゃん!まあいっか。ということで隣のA棟に移動したところ、無事に発見。カウンターで乗車券を買って、バスに乗ります。

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バスきてるー

なんかすぐにバスが出るっぽいので急いで乗ります。

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アヒルちゃん仕様バス

バスだけじゃなくてもうバスセンターの中全部がアヒル仕様でカウンターのおっちゃんおばちゃんもバス整理の人もみんなアヒルの帽子被っててアヒル推しすぎじゃねーの?と思ったけどまあ私もそれにつられてバスに乗るんだしなー。

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バス車内

車内は普通でした。これから1時間かけて、アヒルのいる基隆に行きます。
続く。